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kekosh’s Study_Log

勉強の記録と日記

勉強ログ ~21/55~

更新を3日ほどサボっていました。

今回は毎日書けるように努力していたのですけど、寄る年波には勝てませんでした。

 

さて、TechAcademyのカリキュラムの方も俄然本格的な内容になり、うなりながら進めている次第です。

そもそも、VisualStudioの時はインテリセンスに頼りきっていたので、Cloud9のエディタでメソッドの候補が表示されないのに気づいたときは絶望的な気持ちになりました...。やっぱりMicrosoftはすごかったんですね。

 

railsの方には大分慣れてきました。何となくコードを読めるぐらいにはなってきたかなといった具合です。1から書くのはやはりまだ難しいですが。

 

今日はここまで。そろそろRubyの構文も忘れ気味なので復習しないと。

 

時間:12:30~13:40 15:00-16:30 17:30-19:30 21:00~24:00

メモ:

・パーシャル
部分テンプレートのこと。
部分テンプレーとファイルの名称には、頭に「_」を付与する。(_form etc)
呼び出しもとでは以下のように記載する。
<% render 'form' %> …呼び出し時はファイル名の「_」は不要

・link_to
リンクを作成するメソッド。URLへルパでリンク先URLを指定する。

・URLへルパ
リンク先を表すURL。"rake routes" で表示された遷移先URLのPrefixに「_path」を
つけたもの。(相対的パス)
絶対URLにしたい場合は「_url」を代わりにつける。
※rake routes でprefixがモデル名のみである処理(GET/PATCH/PUT/DELETE)である場合は、
 link_to等でURLへルパを指定する際に"モデル名の指定"のみにした場合でも
 本来のへルパ名「モデル名_path(id)」と同じURLが生成される。

・指定したアクションに前処理を設定する。
before_action 事前実行処理名(シンボル記法) 範囲指定(only or except) [アクション名]

・REST
URLによって要求されるリソースを特定できる設計

・フラッシュメッセージ
画面に一度だけメッセージを表示したい場合に使える機能。
(例)notice:'メッセージを編集しました。'
→このコード自体がメッセージを表示するのではなく、後続のコードで
 noticeに値が設定されているかを判定し、その結果表示の有無を決定する。

・data要素
HTMLに組み込まれるHTML外の処理。javascriptなど
→data: {confirm:"確認"}

・デプロイ
アプリケーションをサーバに配置して動作するようにすること。

・Gem
Rubyで使用するライブラリパッケージ
 -インストール :bundle install XXX
 -更新:bundle update XXX

・特定グループの場合のみインストールするgemを指定する場合
パターン1 … group:環境名 do ~ end
パターン2 … gem 'ライブラリ名','~バージョン',group: :グループ名
→自身でライブラリを追加する場合は、手動で「gem 'gemパッケージ名'」の記述を
 gemfile.rb に追加し、bundle install XXX コマンドを実行する。

・環境で使用するDBの確認
「config/database.yml」に記載されている。
環境構成を変更する際は手動で更新する必要があり。


adapter: …接続先DBの名称を記載する。
encoding: …エンコードの指定

・Herokuにアプリケーションを作成する
1.herokuにアプリを作成 … heroku create herokuアプリケーション名
※heroku上のアプリケーション名は他のユーザー含め一意になるようにする。
→gitのリモートリポジトリが追加作成される。(名称:heroku)

2.herokuリポジトリのmasterブランチに作成したアプリケーションをpushする。(デプロイ)
 git push heroku master
※ローカルのmaserブランチ以外をherokuにデプロイする場合
 git push heroku branch:master (branch はブランチ名)


3.heroku上のデータベース初期化
 heroku上でrakeを稼働しマイグレーションを実行する。…heroku run rake db:migrate
 →マイグレーションの構文:「rake db:migrate」

4.完成
マイグレーションが成功したにもかかわらずアクセスできない場合はherokuを再起動する。
「heroku restart」
→解決しなければトラブルシューティング
 
・debug用gem「pry」
gemfile.rbに追加 … gem 'pry-debug', group: :development
(インストールについては別途参照)

■課題
マイグレーションファイルの作成
rails generate migration "マイグレーション名" カラム名:データ型
→削除の場合は「destroy」に変更

マイグレーションの実行
rake db:migrate [バージョン指定][オプション]

・gitから特定バージョンの一部のファイルを取得する。
git checkout コミットバージョンNo 対象ファイルパス

・各種へルパのオプションの書き方
次のどちらか
・オプション名:"設定値" (例)class:"form-control"
・オプション(シンボル記法) => "設定値" (例):class => "設定値"